Nov 15 2010
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“ 5 名前:教養の無い人間1:2010/10/24(日) 17:53:59 0
某知恵袋から
以前どこかに教養とはその人が学習して得た知識を全て取っ払った後に残るもの、、、みたいなことが書かれてあってなるほどなぁと妙に納得したことがあります。
学習して知識として得たことは忘れても 身に付いたものを練り上げ辞書にある言葉でなくその人の品性、感性による言語で語られたとき 人はその人を教養人と見なすのかも知れません。
知識だけをひけらかして得意満面の輩を教養人とは言えない、ということを悪魔の辞書よろしく揶揄した文言かも知れませんね。 人格が備わってない人の持つ「教養」は言わば豊満な知識の貯蔵庫に過ぎないということでしょうか。
人間にとって、教養こそが人間を人間たらしめる必須アイテムだと思います。 要は知識の多少、そのカテゴリーに限らず 如何に知識として得たことを熟成させ、それでもって人間形成を図れたかに人としての生涯の目的の一端があるようにも思われます。
知識すらろくにため込みもせず教養なんて端っから無縁の私が申し上げるのも笑止千万ですが お聞きとどけ頂けましたら有難いです。
末筆ながらあれこれ考えさせて頂きました機会を与えて頂き有難うございました。